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大学生活支援情報

ここでは、大学進学後の学生生活に必要な各種準備に関する情報をお届けします。
賃貸物件、生活家電、PC、携帯電話回線、インターネット回線、学生生活を快適に過ごすには、結構お金がかかるものです。
本ページでは、そういった費用を少しでも浮かせる方法をご紹介していきます!!

大学用のノートPCを安く準備する方法

研究論文の執筆や日々のレポート作成、情報収集に欠かせないのが、ノートパソコンです。 何事もなく快適に学生生活を送るために必要なノートPCのスペックは、下記のようなものです。

画面サイズと解像度 画面サイズ: 14インチ ~ 15.6インチ
解像度: 1366px ~ 1920px
CPUとRAM CPU: intel core i3 以上のランク
RAM: 4GB 以上の メモリ容量
ストレージ 500GB 以上
必要なソフト WindowsOS、MicrosoftOffice等
必要な機能 WEBカメラ、DVDマルチドライブ、HDMIポート、SDカードリーダ、Bluetooth
あると便利なソフト DVDダビングソフト、画像編集ソフト、テキストエディタ

フツーに買うと、割高でコスパが悪い

大学の正門前や裏門前、あるいは構内で配られている「チラシ」に掲載されているPCの多くは、上記条件をクリアしていますが、金額はそれなりに高く、本体だけで税込15万円以上します。 そこには故障時の保証料金4年分などが含まれていますが、実際に修理に出すと、+α の料金を請求されることが多いですので、 そこにお金をかけるよりは、バックアップ用のポータブルHDDをAmazonなどで購入しておく方が賢い選択と言えます。今の時代、1TBでも9千円とかで購入できます。 私も、年に1回、2.5インチの薄型ポータブルHDDを購入していて、最初に勝ったものは既に6年目に突入しますが、まだ正常に動いています。

抱き合わせ販売に注意

本体だけでも購入できますが、「プリンターやマウスを一緒に買うとお得!」とか「大学生活に必要なスターターパッケージ!」のような抱き合わせ販売を見かけたと思います。 これは、かなり危険です。型落ちのインクジェットプリンタなど購入しなくとも、大学のメディアセンターに行けば、無料で印刷できますし、 マウスやマウスパッド、PCを入れるソフトケースなんかも、正直、100均なりネットなりで、激安で購入できます。 また、販売会社名に大学の名前が入っていると、いかにも大学が推奨しているかのように見えますが、そうでない場合が多々あります。 あるいは、大学が本当に推奨していたとしても、要求される機能(ソフトウェアやPCのスペック)さえあれば、推奨のものを購入しなくても授業は受けられます。

価格コムや楽天やAmazonで検索

正直、検索すればすぐわかりますが、ネットで買うのが一番安いです。MSOffice無しで、それ以外は上記表の必要なスペックを満たすPCを検索すると、 だいたい6万~10万の間で購入できます。
実際に例を挙げてみましょう。
楽天市場での検索結果を見る 最安値を狙えば、6万程度で購入できます。これに、MicrosoftOfficeの永久ライセンス版を購入して、自分でインストールすれば、9万円で済みます。
楽天市場でMicrosoftOffice2016を見る ※Officeには365という年間支払版と、personalという買切り版があります。間違って、365を買ってしまうと、毎年1万円支払わなければならなくなるので注意です。
さらに節約するとすれば、Officeをそこまで必要としない学科(卒論もなく、レポートや発表もそこまで凝ったものを必要としない)に限っては、無料の類似ソフトを利用できます。これをインストールすれば、ぐっと安く抑えられます。 ※ただし、MicrosoftOfficeで作成したファイルを読み込むと、デザインが崩れたり、マクロがなくなったり、その他互換性がないことによる動作不良が発生します。
ちなみに、無料の類似ソフトには、下記のようなものがあります。
  • KingsoftOfficeの海外無料版
  • OpenOffice
  • LibreOffice

PCを購入したら、まずチューニング

買ったばかりのPCには、不要な設定や不要なソフトがわんさか入っているため、放っておくと、PCの動作がどんどん重たくなってイラつきます。 不要なシステムを作動させないようにして、快適な動作環境を保つことで、ストレスなくPCを使うことができます。 簡単な手法だと、デフォルトで入っている不要プログラムのアンインストール、msconfigによる起動時読込システムの変更、などがあります。 Googleで検索すれば、やり方がいくらでも出てきますので、実践してみましょう。

チューニング済み&MSOfficeインストール済みの格安PCはないのか

ここまでで、学生生活に必要なPCのアレコレを紹介してきましたが、初期設定やチューニング、Officeのインストール、安いPC探しなど、節約のための諸作業が面倒な人もいると思います。 ここからは宣伝になってしまいますが、そんな人にオススメのPCが、「Academic-PC」です。 このPCは、MSOfficeをはじめとする必要不可欠ソフトや便利なソフトがインストールされているだけでなく、 面倒なチューニング作業、アカウント初期設定等を全て終わらせた状態でお届けします。 つまり、届いた瞬間から、なんの心配もなく使い始めることができるのです。 しかも、税込・送料込で9万9800円と、一般的な大学用PCのチラシに書いてある価格よりも安く済みます。 価格だけ見れば、価格コムや楽天には負けますが、コスパの面ではかなり良いと言える商品です。
Academic-PCを見る

安いインターネット回線の選び方

なにをもって「安い」とするかは難しいところですが、今回は、自分の利用状況に見合った回線を選び、 オーバースペックな所為で割高な料金を支払わなくて済むための方法をご紹介します。
まず、利用状況ごとに、必要な回線速度と月間容量を下記表に示します。

A:そこまで使わない場合 具体例:日々の軽いネットサーフィン、メール、週に数回の動画ストリーミング、週に数回のTV電話
必要速度: 10Mbps ~ 100Mbps
必要容量: 15GB ~ 30GB
適正回線: データ大容量プランで契約しているスマホのテザリングだけで十分。
必要経費: 格安SIMなら、音声通話+かけ放題+データ20GBでも月6000円未満で済む。
注意事項: 自分の所有するスマートフォンが、そのSIMカードに対応しているか事前確認が必要
B:日々それなりに使う場合 具体例:毎日のネットサーフィン、メール、動画ストリーミング、TV電話、ファイルのアップロード&ダウンロード
必要速度: 10Mbps ~ 100Mbps
必要容量: 30GB ~ 80GB
適正回線: 容量無制限のポケットWIFIで十分。
必要経費: 大抵の場合、月5000円未満で済む。
注意事項: 容量無制限と謳いながら、実際には3日で3GBまでとか、独自回線(大手3社以外の電波回線)だから電波受信できる範囲が狭いとか、色々落とし穴がある
C:重度に使う場合 具体例:重度のネットサーフィンや動画ストリーミングの他、サーバー運営、ファイル共有ソフトの利用、高解像度のインターネットゲーム
必要速度: 50Mbps ~ 1000Mbps
必要容量: 100GB ~
適正回線: 1Gbpsの光回線+まともなプロバイダ
必要経費: マンションタイプでない限り、光回線+モデムレンタル+プロバイダ=7000円くらい。
注意事項: マンションタイプでも、場合によっては7000円になることもあり、また、初期費用がバカ高いこともある。

通信費のコストカットは可能

上記表で大きく3区分にしましたが、タイプAの人が一番安上がりで、タイプCの人が最もコストがかかります。 私の場合はタイプ「B」でした。実際、多い月だと100GB弱は利用していますが、通信速度は特に問題ないです。 WEBサイトのバックアップファイル(40GB)をダウンロードしようとした時、さすがに6時間程度かかりましたが、その間もブラウジング・メール・Skypeをフツーにできました。 ちなみに、304ZTという機種をポケットWIFIレンタル業者から月4500円でレンタルして使っています。 実際の通信費は、マイネオの音声SIM1500円と合わせて、月7000円くらいです(かけ放題は入っていませんが、付属オプションで30分までは無料通話でき、家族間も通話無料なので問題ないです)。 割と頻繁にネットを使う私でさえ通信費が月7000円で済んでいるので、今、携帯通信費+自宅光回線料で2.5万円とか支払っている人は、60%以上コストカットできると思います。

インターネット無料物件の罠

時折、賃貸物件で「インターネット無料」を謳うものがありますが、通信環境は極めて劣悪です。 過去の実態調査(2014年)では、200Mbpsの回線を、アパートの全40戸でシェアしているため、実質1Mbpsも出ない物件もありました。混雑する時間帯なんかは、ネットに繋がらないことも…
また、ネットワークのセキュリティも脆弱なので、少し詳しい者が入居者の中に居たら、簡単にPCに「悪さ」されてしまいます。 インターネット無料のオプションの所為で、その分家賃が引き上げられ、入居者にとって何も良いことが無いのが、「インターネット無料物件」と言えます。

フツーに使うために必要な回線速度と、それを確保する方法

専門業者や、インターネット重依存者、ファイル共有ソフトの利用者でもない限り、光回線業者の謳うベストエフォート値「1Gbps」は全く持ってオーバースペックです。 軽く調べものをしたり、動画を見たり、Skypeをしたりするのに必要な速度は、実測値で5Mbpsもあれば十分です。 ベストエフォート値で●●bps!といった謳い文句の広告を見ますが、ベストエフォートではなく、混雑時の実測値が速かったり、通信の安定性があったりする方がユーザーにとっては良いです。 そういった回線の実測値を購入前に確かめる方法は、2つあります。 一つは、知人・友人に同一機種をもっている人がいたら頼んで借りる、という方法です。実機を使えるのでかなり有効な手段ですが、周りに持っている人がいないとどうしようもないです。 もう一つは、事前貸出をしている業者を選び、その無料貸出期間に使い倒すことです。 全ての業者がこういった「お試し期間」を作ってくれたら良いのですが、通信業者には、詐欺まがいのことをする業者が多いため、今後もしばらくは広まらないと思われます。

安い電話回線の選び方


格安SIMを買う理由

公共の電波回線を使った通信システムを提供する会社には、電電公社や第二電電などの他に、 これらの会社から電波回線の一部を利用権を卸売してもらって通信事業を営む、MVNO業者というものがあります。 大手通信事業3社は、一部では価格カルテルではないかと指摘されるほど価格が高止まりな割には、商品はそれほど魅力的ではないです。 それに対して、MVNO業者の中には、非常にコストパフォーマンスの高い商品を販売する会社もあります。 例えば、電話10分かけ放題・会員間通話完全無料・データ通信容量6GBといった契約プランでも、2500円程度で済みます。 同様のプランを大手3社のいずれかで契約すれば、3倍以上の料金を徴収されるでしょう。 大学の通学には様々な出費が必要です(大学によっては、研究のための材料費や交通費が個人負担のところもあります。専門書は1冊1万円以上するのはざらです)。 少しでも出費を抑えるために、MVNO業者の提供する「格安SIM」を購入するのが、賢い選択と言えます。

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMのメリットは、価格がとにかく安く、幅広い選択肢の中から、自分のライフスタイルに合った最適なものを選択することで、高いコスパを実現できることです。 また、解約手数料も安価あるいは無料で、契約や決済も非常に簡単で、大手三社のように、消費者に誤解を与えるような紛らわしい購入システムは一切ありません。 逆にデメリットは、MVNO業者によっては、時間帯によってデータ通信速度が遅いという点です。ただ、知名度の高いMVNO会社なら、高解像度の動画でも見ていない限りは、 お昼休みや夕食時でも何の問題もなく通信できます。なので、デメリットはほぼないと考えて良いです。

自分にあった賃貸物件の探し方


家賃を安くする方法

賃貸物件を探す方法はいくらでもあります。最も安く済ませる方法は、大学が管理している学生寮に入ることです。 無法地帯になっているような自治寮に入れば、8畳風呂トイレ炊事場共用で、光熱水道費込の家賃が1万円程度です(私が通っていた大学の学生寮は廃墟みたいでしたが、家賃700円でした)。 他人との共同生活に抵抗がないなら、学生寮が最もおすすめです。 次に安いのは、同じく共同生活の「シェアハウス」です。自分で戸建物件を借りて友達とシェアするのもいいですし、シェアハウス物件に入居するのも良いです。 いずれにせよ、通常の賃貸物件よりも安く抑えることができます。 次の選択肢としてあるのは、家具家電付・水道光熱費込の賃貸物件です。具体的には、レオパレスなどがそれに該当します。 エアコンをガンガン焚いて毎日風呂に湯を溜める人や、キャンパス移動で2年生で引越しが確定している人は、こういった物件がお勧めです。 最後に、通常の賃貸物件です。上記のいずれの選択も難しい場合は、後は、ライフスタイルに合わせてコスパの良い物件を探すだけです。 そのためには、とにかく多くの物件が掲載されていて、なおかつ、検索機能が使い易いサイトやアプリを使って検索すると効率的です。 また、検索の前に、自分がどのような学生生活を送りたいか熟考して検索すると、利用の物件を見つけることができます。 例えば、大学徒歩1分・エアコン付・駐車場不要・風呂トイレ別・8畳1K・最上階など。逆に拘りが無ければ、安い順でソートすれば、格安物件が見つかります。

賃貸用火災保険は自分で選ぶ

不動産業者に「火災保険」や「家財保険」に加入するように言われますが、 これはあくまでも任意なので、自分でネットで加入すると提示することで、 年間1万円以上節約することができます。実際、ネットで加入すれば年4000円のところを、 不動産業者指定の保険に入ると年1.5万円と一気に跳ね上がるので注意です。
ちなみに、私が賃貸物件を利用する際には、下記の保険に入って節約しています。
日新火災

検索サイトの使い勝手評価

前述の通り、用途に合わせて物件サイトを選択し、自分に合った物件を選ぶことが大切です。 そのために今回、家賃・引っ越し費用・光熱水道費・通学交通費・家具家電購入費などを考慮し、 総額でコスパがよくなる物件をスムーズに検索できるよう、検索サイトをリストアップし、評価しました。
掲載物件数: ★★★
検索利便性: ★★★★
情報詳細性: ★★★★

サイトについて
キーワード検索や絞り込み条件設定機能が使い易い。 物件数は少ないが、「敷金礼金なし・家具家電付・ネット無料の物件」などの 条件に特化したサイトなので、特定の状況の人には便利。

こんな人にオススメ
キャンパス移動や引越しで1年程度しか住まないため、なるべく引っ越し費用や初期費用を抑えたい人
掲載物件数: ★★★★★
検索利便性: ★★★★★
情報詳細性: ★★★★

サイトについて
掲載物件数が最多の800万件を誇り、キーワード検索も軽い。検索結果のブックマークも簡単で、 賃貸物件に限っては総合評価1位。 その上、キャッシュバックもあるので、言うことなし!

こんな人にオススメ
幅広く賃貸物件を検索したい人。とにかく多くの物件から選択したい人。キャッシュバック特典が欲しい人。
掲載物件数:
検索利便性:
情報詳細性:

サイトについて
並べ替えもなく、掲載物件数も少なく、不動産サイトとしてはとにかく不便。 ただ、それでもこのサイトを使う理由は、個人投稿の激安賃貸物件が掲載されていること。 時折、怪しい投稿もあるが、当たりを引けば、家賃をかなり節約できる。

こんな人にオススメ
激安賃貸物件を探したい人
掲載物件数: ★★★
検索利便性: ★★
情報詳細性: ★★★

サイトについて
何かのコンセプトに特化したわけでもないが、掲載物件数はそこまで多くない。 また、検索結果をブックマークできず、フリーワード検索も地域設定後でないと使えない。 キャッシュバックもない。 唯一良い点は、大学の名前で検索して、周辺の賃貸物件を検索できること。 ただ、「キャッシュバック賃貸」でも大学名や大学の住所から検索できるので、掲載数の少ないATHOMEで検索する意味は無い。

こんな人にオススメ
WEBではなくアプリで検索したい人。
掲載物件数: ★★★★
検索利便性: ★★
情報詳細性: ★★★

サイトについて
何かのコンセプトに特化したわけでもないが、掲載物件数はそこまで多くない。 また、検索結果をブックマークできず、フリーワード検索も地域設定後でないと使えない。 キャッシュバックもない。 唯一良い点は、キーワード検索ができること。 ただ、「キャッシュバック賃貸」でもキーワード検索できるので、掲載数の少ないHOMESで検索する意味は無い。

こんな人にオススメ
WEBではなくアプリで検索したい人。

地方に4年住むなら中古戸建購入が得


居住費を比較し検討すべし

地方の大学に進学する場合、大学周辺の中古戸建を購入する方が、総合的には安く済みます。 また、卒業後に住み続けたり、売却したり、賃貸物件として大学生向けに貸し出したり、収益化を狙うこともできます。 具体的には、下記の費用比較表を見てもらうとわかり易いと思います。
項目 賃貸の場合 購入の場合
スペック 1DK、駐車場1台 4DK、駐車場2台
家賃 5万円 × 12ヶ月 × 4年 = 360万円
※家賃保証料、管理費含む
一括購入 = 200万円
敷礼金 敷金:5万円 × 2ヶ月 = 10万円
礼金:5万円 × 1ヶ月 = 5万円
0円
仲介手数料 5.4万円 10.8万円
税金 0円 登録免許税: 200万×2% = 4万円
固定資産税: 年6万円×4 = 24万円
都市計画税: 年6万円×4 = 24万円
修繕費 0円 年10万 × 4年 = 40万円
合計 380.4万円 302.8万円
田舎の大学に通う場合、駐車場代・管理費・家賃保証料込で家賃5万円程度の狭いアパートを借りて住むくらいなら、 戸建住宅を買って広々使った方が、総費用も安く、コストパフォーマンスが高いと言えます。
※ただし、田舎には駐車場無1K(8畳)で家賃1.5~2万円という格安物件もあるので、その場合はアパートの方が安くなります。
※経験談ですが、田舎を転々とする中で、1.5万/月 → 2.0万/月 → 1.8万/月 → 1.0万/月 → 1.5万/月 と格安物件を見つけてきました。

卒業後の中古戸建の活用

一般に地方の中古戸建は、4DK以上の間取りがあり、駐車場もついています。 部活やサークルの飲み会の会場にしても良いですが、固定資産税や修繕費用をペイできると理想的ですね。 そこで、4年経過後の利用方法をいくつかご紹介します。

1: 賃貸物件として貸し出す
月5万で貸せば、年60万なので、修繕費と税金を支払っても、収益が出ます。

2: リフォームして売り出す
在学中にDIYでリフォームしたり、業者に頼んでリフォームすれば、購入時に200万円の家でも、何倍かにして売ることが可能です。

3: AirBndBで貸し出す
簡単に登録でき、気軽に貸し出して収益化できますが、清掃の労力がかかるので、観光地でない限りはあまりお勧めしません。

どちらにせよ、安い方が良い

安い物件を探すなら、まず、物件数が多いサイト、あるいは、 最初から安い物件しか掲載されていないようなサイトに行く必要があります。 中古戸建の情報を収集する際によく使うサイトをご紹介します。 ジモティ売買物件 NIFTY中古戸建 物件にもよりますが、中古の家が土地付で10万とかで買えることもあります。 付近の不動産屋に行く前に、まずは一度、こういったサイトを見ておくのが賢い方法です。

中古戸建購入時は必ず値引き交渉

中古戸建を購入する際、まず値引き交渉はした方が良いです。 大学近くに300万円の中古戸建を見つけたとします。 もしその物件の築年数が結構経っていたり、下水道が繋がっていない場合、 所有者は手放したいと思っている可能性が高いです。半額にしてくれと言えば、案外してくれることもあります。無理でも、200万くらいまでは下がる確率が高いです。 以前、290万円で出ていた、とある物件(築30年で内装は綺麗だが、アクセスが悪く海沿いに位置する)を購入しようと思い、 値引き交渉をしたところ、150万円まで下げてもらえました。 ここで浮いた140万円があれば、税金支払も、仲介手数料も、リフォーム修繕も全部できてしまいます。


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